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KKRジャパン、城戸一幸氏をマネージング・ディレクターとして採用

【2018年9月4日、東京】世界有数の資産運用会社であるKKRは本日、城戸一幸氏がマネージング・ディレクターとして入社することを発表しました。

城戸氏は約30年の投資業界および経営経験を有し、約20年ほど日興證券(現SMBC日興証券)、そして日興プリンシパル・インベストメンツでは代表取締役社長を務めました。日興プリンシパル・インベストメンツでは、自己資金投資としてその当時国内最大規模の資金約4,000億円を運用した経験を持ち、タワーレコード、西武鉄道、プリンスホテル、スタイリングライフ・ホールディングス、およびベルシステム24ホールディングスの取締役を務めました。

城戸氏は、直近ではシンプレクス・ホールディングスのオペレーショングループ責任者として、経営やLBO、およびセカンダリーバイアウト案件に携わりました。城戸氏は、明治大学法学部で学士号、琉球大学法科大学院で法務博士号を取得、司法研修所で司法修習を修了しています。

KKRジャパンの平野博文代表取締役社長は、「城戸氏をKKRジャパンチームに迎え入れることができ、大変嬉しく思います。約30年に及ぶベンチャー、バイアウト、およびIPO投資の豊富な経験は、KKRジャパンのプレゼンスを高め、より確固たるものにしてくれると確信しています。KKRは日本市場への投資を長く続けてきました。城戸氏をチームに迎えることで、KKRは日本市場に引き続き長期的にコミットメントしていきたいと思います」と述べました。

城戸氏は、「KKRは、日本市場において最大かつ最もアクティブな投資会社の1社であり、日本の有力企業の経営強化を支援してきた実績があります。国際マネーが日本市場にますます投資され、日本企業がより戦略的なパートナーを求めている今日、KKRジャパンの一員になれることを嬉しく思います。KKRのチームと一緒に成功を築くことを楽しみにしています」と述べました。

KKRは、2010年より日本への投資を行ってきました。日本は引き続きアジア地域における重要市場となっており、KKRの日本市場への投資額は投資予定額も含め約20億米ドルにのぼります。今日に至るまで、KKRはインテリジェンス、パナソニック ヘルスケア、パイオニアDJ、日立工機、カルソニックカンセイ、日立国際に投資しています。2018年3月には、日本企業への長期投資などに充てるため合計403億円の円建ての社債を発行しました。

KKRについて
KKRはプライベート・エクイティ、エネルギー、インフラ、不動産、クレジット、ヘッジファンドを含む様々な資産クラスの運用を行っている世界有数の資産運用会社です。KKRは長期的かつ規律的な投資アプローチで、世界トップクラスの人材を投じて、それぞれの資産を成長と価値の創造に導くことで魅力的な投資リターンの創出を目指しています。KKRはファンド資金に加えて自己勘定資金の投資も行うとともに、キャピタル・マーケッツ事業を通じて投資機会を提供しています。なお、KKRの投資に関する記述には、KKRがスポンサーとなっているファンドによる活動が含まれる場合があります。KKR & Co. Inc. (NYSE: KKR)に関する詳しい情報はウェブサイトwww.kkr.com 及びTwitter@KKR_Co. をご覧ください。

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