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ESGマネジメント

KKRの取り組み

KKRは、投資先企業が環境に与える影響を理解しようと努めています。それと同時に、ESG問題を理解することで、共通の価値観を作り出すことが可能になると考えています。この信念に沿って、KKRはESG要素への配慮をプライベート・エクイティ投資のプロセスに正式に組み込むことを公約しました。

[引用]

2009年KKRは、国連主導の責任投資原則(Principles for Responsible Investment=PRI)に署名、アメリカン・インベストメント・カウンシル(旧プライベート・エクイティ・グロース・キャピタル・カウンシル)のメンバーとして、責任ある投資のためのガイドラインの策定に協力しました。2013年、KKRは独自のプライベート・エクイティESG方針を正式に決定し、従業員に伝達しました。

これらの原則およびガイドラインは、KKRの責任ある投資の取り組みを形式化し、フォーカスさせるための重要な手段となり、社内の認識が高まるだけでなく、投資パートナー、投資先企業の経営陣、その他のステークホルダーに共通の言語と行動規範を示すことになります。またKKRは、この公約を共有する人々と交流し、学ぶことにも大きな価値があると考えています。そのため、KKRは地域の同業者と定期的に協働し、ツールやリソースの開発を支援し、相互に学び合っています。


責任投資原則

KKR独自のガイドラインとPRI(責任投資原則)に基づき、KKRは、受益者の最大の長期的な利益を考えて行動するよう努める必要があると確信しています。
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アメリカン・インベストメント・カウンシル・ガイドライン

ESGへの取り組みはプライベート・エクイティ投資にとって重要な課題であり、KKRはこの課題について慎重に検討するよう努めています。KKRにとって、このアプローチは単なる責任ある投資以上のことを意味します。これは、スマートな投資です。
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KKRのプライベート・エクイティESG方針を読む

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